東京個別指導学院マイ・スモールステップ・システム

最近個別指導塾が増えていますが、今回は30年の実績を持つ個別指導塾「東京個別指導学院」をご紹介します。

小学生・中学生・高校生対象の個別指導塾で、

ベネッセグループの個別指導塾なので、受験情報などを多く持っているところが特徴です。

そこで、今回はベネッセが特に実績を持つ高校受験に関してのサポートについて調べてみました。

まず、ベネッセコーポレーションと東京個別指導学院が共同開発した専用テキストを活用して授業が行われている事が特徴です。

生徒一人ひとりの通っている学校の進度や教科書・プリントにも対応したもので、家庭学習もサポートしているという事です。

このシステムは、「マイ・スモールステップ・システム」といい、
進学塾以上の進路情報、教育情報と各地域の学校情報、それに東京個別指導学院の指導ノウハウやカリキュラムをもとに作成したものです。

一般的な個別指導塾では、受験情報がどうしても大手集団塾に劣ってしまうのですが、ベネッセグループの強みで、そういった部分をカバーできるのです。

また、希望により一人ひとりに合わせたオンデマンド教材も用意できるという事です。
通っている学校の進度や利用している教科書、定期テストの日程や範囲などに合わせ、マイテキスト授業用・マイテキスト家庭学習用・定着度テストが用意されます。

家庭学習に関しても、学校の宿題なども考慮し、宿題の量を日割りで決めるという配慮があり、塾の宿題に追われ行き詰まってしまう事を防いでいます。

V STAGE(ブイステージ)

8月になり、毎日暑いですね。

今回は「V STAGE(ブイステージ)」という個別指導塾をご紹介します。

ブイステージでは、今夏期講習の真っ最中ですが、
ブイステージが初めての人は最大8日間、無料で参加できるそうです。

個別指導塾の良いところは好きなタイミングで始められるということです。

集団塾の場合は途中入塾が難しいのですが、
個別指導塾の場合は一人ひとりカリキュラムも違い、
進度も違うのでどのタイミングでも始めることができるのです。

そして、どんな形の利用も可能なわけです。

ブイステージの場合も、苦手克服やテスト対策などどういった利用も可能で、
プロ講師が一人ひとりに合わせての指導を行うそうです。

また、個別指導塾ということで、夏期講習でも教科はもちろん曜日や時間帯も自由に選ぶことが可能です。

「部活のない時間帯」「夏休みの後半に集中的に」といった希望も可能なのです。

ブイステージのホームページには、夏期講習のカレンダーが載せられているので、
今からでも、予定が合えば申し込むことができるのです。

時間帯は、「14:30~15:15」「15:30~16:15」「16:30~17:15」「17:30~18:15」「18:30~19:15」「19:30~20:15」「20:30~21:15」となっています。

個別指導塾の場合、同じ個別指導でも家庭教師と違い、
時間帯はある程度決まっています。

例えば、ブイステージでは上の時間帯で、1コマ~7コマの時間が決まっているので、
14時から始めたいというわけにはいかないので、そのあたりだけは注意が必要です。

スクールIEの中学受験指導

今回は、「スクールIE」という個別指導塾をご紹介します。

7月に入り、もうすぐ夏休みですね。

「スクールIE」でも夏期講習が始まるそうです。

個別指導塾での夏期講習というのは、個別指導で行うところとそうでないところがあるようですが、「スクールIE」の夏期講習は個別指導で実施されるという事です。

個別指導塾というのは、時間が自由に選べるわけですが、
そのためか、同じ先生に続けて指導を受ける事がなかなか難しいそうです。

しかし、スクールIEの場合は、完全担任制をしいており、
独自の診断ツールで子ども達の性格や現在の学力を分析し、一人ひとりに最適な授業を提供しているそうです。

個別指導塾という事で、テキストもオーダーメイドで作成、無理や無駄、ムラのない指導を行っているという事なのです。

1対1か1対2の個別指導で、1対2の場合も講師は生徒のとなりにすわり、
常に生徒のとなりにいる状態です。

講師が生徒の側から離れる事はないわけです。

小学生、中学生、高校生のコースがありますが、
小学生コースには中学受験対策のコースもあります。

個別指導塾で中学受験対策をするわけです。

指導システムとしては、授業計画と家庭学習計画の載った2ヶ月分のオリジナルカリキュラムが記載された個別指導報告書に授業のたびごとに授業内容などを記入し、毎回渡されます。

また、やる気アップシステムや成績アップシステムの結果をもとに、学習目標や効率の良い勉強法についてのコーチングを実施しているそうです。

個別指導塾でどんな授業が行われているのか?

個別指導塾は様々な指導を行っています。

そのため個別指導塾を探すためには、1つずつ指導法を調べる必要があるのです。

今回ご紹介する個別指導塾「個別指導Y塾」は、「わからないところをみつける」指導です。

実際、「わからないところがわからない」と言う事で、
個別指導塾を利用する人も多いようですが、
「Y塾」では、問題解決型個別指導で、講師一人ひとりが生徒の悩みを解決するそうです。

単に勉強を指導するという事では、わからなくなったポイントや、
どこがわからないかにも気づいていないかもしれません。

個別指導の場合、一人ひとりの状況をチェックできるので、
その事でどこがわからないかを分析するのです。

そしてどうしたら理解できるか考え、解説・演習を行い、
確認していきます。

個別指導塾の場合、一人ひとりに対応できる事で、
そういった指導も可能になるのではないでしょうか。

さて、「Y塾」ではこういった問題解決指導以外に、定期テスト対策なども実施しています。

まず、生徒の進捗状況に合わせ、テスト1ヶ月前~2週間前にテスト対策授業を実施します。

対策授業の間は自習も可能で、「Y塾」で受講していない科目についても自習方法のアドバイスが行われるそうです。

定期テスト対策では、受講している科目はもちろんの事、
受講していない科目についても教科書の内容に即したプリントが配布されるという事です。

また、テスト直近の授業では、テスト科目に科目変更して授業を行うという事です。

エール学院はマンツーマン指導

最近個別指導塾が人気で、増えているようですね。

ただ、個別指導塾は、一人ひとり別の指導を行っているので、
口コミなどでもその内容はわかりにくく、わかったとしてもそれがわが子に合うのかどうかもわからないものです。

そこで、気になる塾を一つずつあたってみる事が大切です。

今回は埼玉にある個別指導塾「エール学院」をご紹介します。

個別指導塾では、個別指導といっても1対2、1対3の指導が多いのですが、
エール学院は、家庭教師と同じマンツーマン指導を行っているのが特徴です。
授業のたびごとに、その日の目標を決め、生徒自身がその目標を書きだしてから授業が始まります。

「先生が教える」「すぐに確認」を繰り返し、
対話式1対1の授業なので、確実な理解に導く事ができるそうです。
また、個別指導塾では演習時には生徒が一人で問題を解く事が多いのですが、
1対1の指導なので、問題を解いている様子を先生がずっと見ているわけです。

授業の進め方は、勉強の全体像を常に把握し、その日の目標、重要ポイント、間違えた問題など、「ふりかえり」の時間を持ち学んだ事を定着させるという事です。

また、宿題に関しても、一人ひとりの実力に合わせたレベルのものを選んでいるそうです。
個別指導塾に限らず、塾に通っても成績が伸びない事の一つに「家庭学習」の問題がありますので、
「宿題も個別」というのは大きな特長でしょう。
自習室の無料開放や定期テストの無料対策も行っており、
カリキュラムや学習スタイルも、個別にピッタリのものを提案しているという事です。

◆関連サイト◆
サイト名:中学受験情報局『かしこい塾の使い方』
URL:http://www.e-juken.jp/
中学受験情報局では進学塾に関する情報も豊富に掲載されています。
受験合格に最適な進学塾が掲載されているため、わが子に合った塾を見つけたい方に人気が高いサイトです。

合格最低点を超えるための指導

最近医師国家試験を受験する人が増えているそうです。
医師になるには医師国家試験に合格しなければなりませんが、
その前に医学部に入学しなければなりません。
そこで、今回は医学部受験のための個別指導塾「クレスト」をご紹介します。

クレストは個別指導塾と家庭教師派遣の両方を行っていて、
医学部合格のためにより効果的な指導を行っているそうです。
個別指導塾と言っても、よくある1対2や1対3ではなくマンツーマンの個別指導で、対象は小学生・中学生・高校生です。
医学部に合格したい人が対象と言う事だったので、
高校生対象だと思っていたら、小学生から対象となっているのですね。
実は、高認からの医学部受験にも対応可能で、1科目受講、短期受講、地方出張での講義も可能と言う事です。
一般的な個別指導塾より、当然料金は高めで受講料は1時間あたり8000円~45000円、事務手数料が月額3000円必要となります。
個別指導塾と言う事で、担当講師が一人ひとりの状況に合わせて学習計画を作成し、
学習計画に沿って、さらにその学習計画も常に修正しながら学習を進めて行きます。

また、担当アドバイザーが各科目担当講師から報告を受け、総合的な学習計画の進行状況を常に確認していると言う事です。

担当アドバイザーは、必要に応じて面談等の設定を行う、相談を受けると言った対応も行っているそうです。
入塾前の学習診断も可能で、英語・数学・物理・化学・生物・小論文など、全科目の実力と勉強の仕方、これからの伸び方などを総合的に判断し、テキストや勉強法も提示してもらえると言う事です。

速読を利用した個別指導

今回は、中萬学院グループの個別指導塾「CGパーソナル」をご紹介します。

「CGパーソナル」は小学1年生から高校3年生・高卒生が対象の個別指導塾で、
小学生コース、中学生コース、高校生コース以外に速読トレーニングコースがあります。

2015年の速読甲子園では、「CGパーソナル」の生徒が全国2位に入賞したと言う事ですが、「CGパーソナル」ではどうして速読に力を入れているのでしょうか。

「CGパーソナル」では、小学生、中学生のコースは学校補習、弱点補強、受験、高校生のコースは志望校合格への実力養成を目的とした指導を行っています。

個別指導塾なので、それぞれ目的は違うのですが、やはり「学力」と言う事がポイントとなります。

読むスピードが上がれば学習効率を随分上げる事ができるそうです。

読書速度が2倍・3倍になれば学習スピードが上がり、
勉強時間を増やさなくても、学習量を増やす事が可能なのです。

また、速読は学習だけでなく、スポーツをやるにも効果的だと言う事です。

「CGパーソナル」では、個別指導塾という事で、
一人ひとりに効果的なカリキュラムを考え、指導を行っているそうですが、
速読によっても効果を上げているのです。

それ以外にも、個別指導塾だから取り入れられる様々なシステムを利用し、
より効果の上がる学習を目指しています。

一人ひとりにぴったりの指導になるよう、
学習力、基本行動、学習姿勢に関する診断を行い、
生徒一人ひとりの様々な力を見極めたうえで指導を行っているそうです。

個別指導塾にTryITをプラス

今回は、個別指導塾を安く利用する方法について考えてみる事にしました。

個別指導塾は集団塾に比べて高額になるイメージがありますが、
それも使い方次第ではないでしょうか。

例えば授業を受ける事については、個別指導でなくても良いわけです。

もちろん、理解しやすい学習方法は一人ひとり違います。
これは、一人ひとりの性格やこれまでの経験が違うので当たり前の事です。
例えば、理科の中で花について勉強する時も、
それまでに植物を育てた事のある人とない人では、
理解のしやすさも違って来るのです。
ただ、そこまで細かい指導を受けたいとなると、どうしても家庭教師に付きっきりで指導を受けるしかないわけで、ある程度の予算を考えれば、「授業を受ける」「講義を聴く」と言う部分は個別指導でなくても良いのではないかと思うのです。
そこで、一人ひとりの疑問が出てきたところで、個別に質問し、指導を受ける形にすればどうでしょうか。

個別指導を受ける部分を少なくすれば、その分授業料も安くすむのではないでしょうか。
さて、今回は、「個別教室のトライ」について調べてみました。

「個別教室のトライ」はトライグループの個別指導塾ですが、
最近、中学生・高校生対象に「TryIT」というサービスが始まりました。

「TryIT」は自分のペースで学べる新しい学習法で、
無料で利用できる映像授業です。

スマートフォンやタブレットでも利用でき、
受けたい授業を自由に選択できるのです。

個別指導塾にプラスする事で、個別指導塾の授業料をおさえる事ができるのではないでしょうか。

「個別指導パスカル」

今回ご紹介するのは四谷大塚提携塾「英進館」の個別指導塾「個別指導パスカル」です。
英進館は九州を中心に55の教室を持つ進学塾で、幼児部・小学部・中学部・高等部がありますが、それとは別に個別指導塾とオプション講座としての「玉井式国語的算数教室」「理科実験」「花まる学習会」「パズル道場」「大自然塾」などをやっています。
個別指導塾は、小・中学生対象の「学校準拠フォローアップコース」、小5~小6・中3生対象の「受験対応コース」、小・中学生対象の「英進館集団授業併用コース」、私立中学在籍者対象の「私立中学完全対応コース」があり、志望校合格のためには個別指導の受験教科だけでなく全教科の学習計画を立て、
勉強法の指導を行う事で、全教科の成績を上げると言う事です。
また、1回45分指導で4回から受講できる「ミニパス講座」も用意されています。
個別指導塾は集団塾に比べ時間が自由に選べ、忙しい人、部活や習い事も続けたい人に人気ですが、
その個別指導塾に通うのもなかなか難しいという人には便利なシステムです。
小4~小6対象のことばのきまり(国語)、小6対象の「倍数と約数・分母の違う分数(算数)」、中2・中3対象の「中1・中2の文法編(国語)」、中1~中3対象の「英単語完全マスターⅠ・Ⅱ(英語)」、中2・中3対象の「式の計算・連立方程式の解法(数学)」、中3対象の「式の展開・因数分解(数学)」などの多くの講座が用意されています。

「個別指導塾は補習塾?」

個別指導塾にするか一般的な進学塾にするのか、それとも家庭教師にするかと言うのは、
目的による違いと言う場合が多いのではないでしょうか。
特に個別指導塾か家庭教師かと言う場合は、いわゆる補習塾としての学習塾か進学塾かと言うのと同じで、「受験」を考えるなら個別指導塾ではなく家庭教師でしょうと考える人が多いのです。
これはもともと個別指導塾が補習塾として始まった事が発端ですが、
受験を考えるなら家庭教師の方を選ぶべきなのでしょうか。
今回ご紹介する個別指導塾「SSS進学教室」を例にとって考えてみましょう。
「SSS進学教室」はもともと補習塾と言われるタイプの塾で、
主に学校の成績を上げる事を目標に教科書に準拠した個別指導を行っているそうです。
ただ、これが受験に無関係と言うわけではないのです。
学校の勉強をするだけで、受験対策用の勉強をしなくても大丈夫かと言った心配をする方もいるそうですが、最近の高校や大学は推薦入試が増え、学校の成績を上げる事が内申点を上げる事になり、その結果合格を勝ち取る事ができる事も増えています。
「SSS進学教室」で推薦入学を意識し、学校の成績を上げる対策に力を入れているそうです。
最近個別指導塾は人気ですが、家庭教師のように受験対策をしてくれるのなら嬉しいですよね。
授業料は3週制と4週制があり週1の高2・高3生の授業料は21840円です。
入会金17850円は、「春期」「夏期」「冬期」の講習受講後入塾すれば全額免除となるそうです。