定期テスト対策は2週間前から!!

最近、個別指導塾に通っている中学生が多いという事ですが、
これは、定期試験対策を行ってくれる個別指導塾が多いからという事もあるのではないでしょうか。

公立中学に通う中学生は、高校受験が待っています。

高校受験と言えば、内申点を確保しながら入試のための受験勉強もしなければならないのです。

内申点を上げるにはやはり定期テストの点数を上げる事が必要です。

そして、この定期テストの勉強を高校受験の勉強と結びつけてやらないといけないのです。

定期テストで良い点ならそれで良いという勉強方法では、
受験勉強にせっかくの定期テストでの勉強が活かされません。

そのため、定期テストの勉強では、テスト前の勉強と同時にテスト後の勉強も重要なのです。

そこで、今回は「スクールIE」という個別指導塾の定期テスト対策について調べてみました。

スクールIEは、生徒一人ひとりが通う学校に合わせた定期テスト対策で、
各学校の過去の出題傾向や出題範囲、難易度などを分析し、
学校ごとの予想問題演習や勉強会などを行っているそうです。
2学期制の学校なら、6月は初めての定期テストです。

このテストは、1年生の場合特に高得点を狙いやすいため、
特に力を入れている個別指導塾は多いですね。

スクールIEではテスト対策は2週間前から始めます。
テスト前には課題のワークなどがあり、
課題をこなすのに一生懸命でテストでは活かされないという事も少なくありません。

ワークをこなしながらも、点に結びつける指導ができる、
これも個別指導塾の良さなのですね。

秀英PASの個別指導

今回は秀英予備校の個別指導塾「秀英PAS」について調べてみました。

個別指導塾と言うと、マンツーマンかどうかということがまず気になるところですが、
「秀英PAS」の個別指導は講師1人に対し生徒2人まで(1対2)の個別指導です。

個別指導塾は解説と演習の時間をバランスよくとることが重要で、
そのために「秀英PAS」では1対2までの指導を厳守しているということです。

また、講師は一方的に説明を行うのではなく、生徒とキャッチボールをするように、発問と受け答えで解説が進んで行くということです。

また、個別指導塾には多くの講師が存在していますが、
「秀英PAS」では同一の教科は毎回同じ講師が継続して指導しているそうです。

講師が同じ生徒を担当することで、生徒の目標・学力・思考に合わせたその生徒だけの指導を行えるということです。

担当講師が決まっているということ、1対2までの個別指導を行っている個別指導塾であるということを考えれば、当然講師の指導力や人間性が重要になってくるわけですが、
「秀英PAS」では、講師の厳しい採用試験があり、その後も生徒対応研修、授業研修、授業アンケート等、講師の採用・育成に力を入れているそうです。

中学受験・高校受験・大学受験に対応していますが、
特に定期テスト対策に自信を持っているそうです。

テストの約3ケ月前から生徒別の学習計画を立て、
授業ごとの定着度を計測&データとして蓄積していくことで、
テストまでに「できない箇所」を徹底的に解消することにより、
テストで良い成績をとることが可能になるそうです。

アイディールのリアルコーチング

今回は、「アイディール」という個別指導塾をご紹介します。

アイディールは中高生専用の個別指導塾で、マンツーマン授業をはじめとする全てのコースが個別対応を前提とした個別指導塾です。

マンツーマンコースとリアルコーチングコースを基本コースとして、
映像授業(オプションコース)、中高一貫国語講座(特別コース)を必要に応じて選択できます。

マンツーマンコースは一般的な個別指導塾と同じタイプの指導ですが、
主要教科や苦手科目はマンツーマン授業にし、その他の科目は映像授業といった利用も可能です。

基本コースと特別コースは単独での受講が可能で、
オプションコースは、他コースと組み合わせて受講します。

また、リアルコーチングで必要科目全ての自宅サポートが実施されるのも、
アイディールの特徴です。

リアルコーチング(大学受験コーチング専門コース)というのは、
高1~高3・大学受験生が対象のコースで東大卒のプロコーチが自宅学習&入試戦術プランを行う他、他塾併習型プラン、センター試験5教科型プランなどもあるそうです。

このコースは、マニュアルに基づいたコーチングではなく、
生徒一人ひとりの目標や学習状況、学力、適性などを踏まえながら、
指導豊富なプロコーチが定期面談を通じて学習コーチングを行うという事です。

リアルコーチングの主な内容は、
トータルプラン(年間学習プラン)の作成と使用教材の提案、
学習方法の指導を含む自宅学習チェック、テストによる成績推移の把握と計画の修正、模試のプランニングなどです。

直接指導に注目が集まる個別指導塾ですが、
アイディールではコーチングに力を入れているのです。

個別指導塾の時間変更

12月になりました。

12月はなんとなくバタバタしていますが、
そんな時期だからこそ、しっかりと自分のペースを崩さず勉強する事が大切ですね。

ただ、なんだかんだと予定が入りやすい時期ですから、
どこで時間を作るかという事も問題です。

個別指導塾なら、部活動や習い事を続けながら塾に通う事も比較的楽にできるでしょう。

試合が入る日曜日や友達と遊びに出かけたい土日をさけて、自分のスケジュールに合わせた時間や曜日を選ぶ事もできるのです。

また、今月のように突然色々な予定が入って来る場合も、
曜日や時間の変更も可能な場合が多いところも個別指導塾の魅力です。

集団塾の場合、何曜日の何時からは「○○の授業」と決まっているので、
なかなか別日に振り替える事は難しいです。

個別指導塾の場合は、一人ひとりのカリキュラムが違うわけですから、変更になってもその授業が可能なのです。

だからと言って休んでしまった後、遅刻してしまってから、その振り替えをお願いするのはご法度です。

個別指導塾の場合、授業と決まっている日にち、その時間は、その生徒のためだけにあるわけですから、無断欠席されると、先生はその時間を棒に振る事になるのです。

個別指導塾は曜日や時間に自由度はありますが事前連絡が鉄則です。

学校行事など、早めにわかっているものに関しては、
わかった時点で連絡しておきましょう。

もちろん、なるべく固定の曜日を決めたら変更しない方が良いという事はもちろんです。

また、振り替える場合は、何度も変更しなくて良い様によく考えておく事が重要です。

先生は一人ひとりのために授業の計画を立てるわけですし、準備も必要なのです。

スクールIEの性格診断&学力診断

今回ご紹介する個別指導塾は「やる気スイッチ」で有名な「個別指導スクールIE」です。

スクールIEは、「やる気になるから成果が出る」という考えのもとに、
一人ひとりの「やる気スイッチ」をみつけるところから指導を行う個別指導塾です。

個別指導塾ですから、授業やカリキュラム、テキストも全て一人ひとりにあわせたオーダーメイドで行われています。

スクールIEではまず性格診断(ETS)を行い、その結果から子ども一人ひとりの学習習慣や生活習慣、育てられ方など性格や個性が見えてくるそうです。

「嬉しいと感じる事」「嫌だと感じる事」、当然一人ひとり違います。

性格診断の結果を指導に反映する事でやる気を出し授業が進められるという事です。

また、診断を行うのは性格だけではありません。

スクールIEでは単元ごとの理解度を把握できる「学力診断(PCS)」も実施しているそうです。

PSCを実施する事によって、得意単元と苦手単元を明確にして、
苦手単元に関しては関連単元の理解度も調べられるという事です。

PSCによって苦手単元の原因を特定できるので、
何をどのくらい勉強すればできるようになるか明確になるそうです。

PSCでは、約70項目で理解度を〇△×で表示し、
単元のなかも、細かな小さな単元に分かれているので、
どこでつまずいているのかがピンポイントでわかるのです。

個別指導塾では個別対応は当然の事ですが、
どう個別指導するかという事は一人ひとり違うわけですから、
その違いをしっかりと調べ、分析する事が大切なのですね。

スクールIEは指導の前の診断を重視している個別指導塾なのです。

CGパーソナルのオーダーメイドカリキュラム

今回は「CGパーソナル」という中萬学院グループの個別指導塾をご紹介します。

「CGパーソナル」では、生徒の学習面だけではなく精神面のケアも行う事により、学習に対するモチベーションアップを図っているという事です。

個別指導塾では個々に合った指導を行うという事で、
生徒のメンタル面も考えた指導を取り入れているというところは多いですが、
CGパーソナルでは、「学習力意欲診断 MALSI」を導入しています。

「学習力意欲診断 MALSI」は子どもに147(中・高生は170)の問いかけを行い、その結果を入力する事で一人ひとりの診断結果を得ます。

そしてその結果をもとに指導を行う事で効率よく成績を伸ばす事ができるという事です。

「学習力意欲診断 MALSI」は30年におよぶ教育心理学・認知心理学の研究により作られたもので、診断結果は学習する上で基礎となる学習力、計画的で効率の良い学習をするための基礎行動、やる気の維持や集中力を発揮するための学習姿勢の3つの観点に分かれているそうです。

個別指導塾という事で、オーダーメイドカリキュラムによる指導を行っていますが、「学習力意欲診断 MALSI」を活用する事で、様々な点で本当に個人にあったカリキュラムが作られるわけです。

個別指導塾は指導の方法としてはメリットも大きいのですが、
本当に個人にマッチしたカリキュラムや指導法で指導しているのかという事も問題になります。

CGパーソナルでは「MALSI」を活用する事により、
個別指導塾のメリットを最大限に活かせるという事なのです。

東京個別指導学院マイ・スモールステップ・システム

最近個別指導塾が増えていますが、今回は30年の実績を持つ個別指導塾「東京個別指導学院」をご紹介します。

小学生・中学生・高校生対象の個別指導塾で、

ベネッセグループの個別指導塾なので、受験情報などを多く持っているところが特徴です。

そこで、今回はベネッセが特に実績を持つ高校受験に関してのサポートについて調べてみました。

まず、ベネッセコーポレーションと東京個別指導学院が共同開発した専用テキストを活用して授業が行われている事が特徴です。

生徒一人ひとりの通っている学校の進度や教科書・プリントにも対応したもので、家庭学習もサポートしているという事です。

このシステムは、「マイ・スモールステップ・システム」といい、
進学塾以上の進路情報、教育情報と各地域の学校情報、それに東京個別指導学院の指導ノウハウやカリキュラムをもとに作成したものです。

一般的な個別指導塾では、受験情報がどうしても大手集団塾に劣ってしまうのですが、ベネッセグループの強みで、そういった部分をカバーできるのです。

また、希望により一人ひとりに合わせたオンデマンド教材も用意できるという事です。
通っている学校の進度や利用している教科書、定期テストの日程や範囲などに合わせ、マイテキスト授業用・マイテキスト家庭学習用・定着度テストが用意されます。

家庭学習に関しても、学校の宿題なども考慮し、宿題の量を日割りで決めるという配慮があり、塾の宿題に追われ行き詰まってしまう事を防いでいます。

V STAGE(ブイステージ)

8月になり、毎日暑いですね。

今回は「V STAGE(ブイステージ)」という個別指導塾をご紹介します。

ブイステージでは、今夏期講習の真っ最中ですが、
ブイステージが初めての人は最大8日間、無料で参加できるそうです。

個別指導塾の良いところは好きなタイミングで始められるということです。

集団塾の場合は途中入塾が難しいのですが、
個別指導塾の場合は一人ひとりカリキュラムも違い、
進度も違うのでどのタイミングでも始めることができるのです。

そして、どんな形の利用も可能なわけです。

ブイステージの場合も、苦手克服やテスト対策などどういった利用も可能で、
プロ講師が一人ひとりに合わせての指導を行うそうです。

また、個別指導塾ということで、夏期講習でも教科はもちろん曜日や時間帯も自由に選ぶことが可能です。

「部活のない時間帯」「夏休みの後半に集中的に」といった希望も可能なのです。

ブイステージのホームページには、夏期講習のカレンダーが載せられているので、
今からでも、予定が合えば申し込むことができるのです。

時間帯は、「14:30~15:15」「15:30~16:15」「16:30~17:15」「17:30~18:15」「18:30~19:15」「19:30~20:15」「20:30~21:15」となっています。

個別指導塾の場合、同じ個別指導でも家庭教師と違い、
時間帯はある程度決まっています。

例えば、ブイステージでは上の時間帯で、1コマ~7コマの時間が決まっているので、
14時から始めたいというわけにはいかないので、そのあたりだけは注意が必要です。

スクールIEの中学受験指導

今回は、「スクールIE」という個別指導塾をご紹介します。

7月に入り、もうすぐ夏休みですね。

「スクールIE」でも夏期講習が始まるそうです。

個別指導塾での夏期講習というのは、個別指導で行うところとそうでないところがあるようですが、「スクールIE」の夏期講習は個別指導で実施されるという事です。

個別指導塾というのは、時間が自由に選べるわけですが、
そのためか、同じ先生に続けて指導を受ける事がなかなか難しいそうです。

しかし、スクールIEの場合は、完全担任制をしいており、
独自の診断ツールで子ども達の性格や現在の学力を分析し、一人ひとりに最適な授業を提供しているそうです。

個別指導塾という事で、テキストもオーダーメイドで作成、無理や無駄、ムラのない指導を行っているという事なのです。

1対1か1対2の個別指導で、1対2の場合も講師は生徒のとなりにすわり、
常に生徒のとなりにいる状態です。

講師が生徒の側から離れる事はないわけです。

小学生、中学生、高校生のコースがありますが、
小学生コースには中学受験対策のコースもあります。

個別指導塾で中学受験対策をするわけです。

指導システムとしては、授業計画と家庭学習計画の載った2ヶ月分のオリジナルカリキュラムが記載された個別指導報告書に授業のたびごとに授業内容などを記入し、毎回渡されます。

また、やる気アップシステムや成績アップシステムの結果をもとに、学習目標や効率の良い勉強法についてのコーチングを実施しているそうです。

個別指導塾でどんな授業が行われているのか?

個別指導塾は様々な指導を行っています。

そのため個別指導塾を探すためには、1つずつ指導法を調べる必要があるのです。

今回ご紹介する個別指導塾「個別指導Y塾」は、「わからないところをみつける」指導です。

実際、「わからないところがわからない」と言う事で、
個別指導塾を利用する人も多いようですが、
「Y塾」では、問題解決型個別指導で、講師一人ひとりが生徒の悩みを解決するそうです。

単に勉強を指導するという事では、わからなくなったポイントや、
どこがわからないかにも気づいていないかもしれません。

個別指導の場合、一人ひとりの状況をチェックできるので、
その事でどこがわからないかを分析するのです。

そしてどうしたら理解できるか考え、解説・演習を行い、
確認していきます。

個別指導塾の場合、一人ひとりに対応できる事で、
そういった指導も可能になるのではないでしょうか。

さて、「Y塾」ではこういった問題解決指導以外に、定期テスト対策なども実施しています。

まず、生徒の進捗状況に合わせ、テスト1ヶ月前~2週間前にテスト対策授業を実施します。

対策授業の間は自習も可能で、「Y塾」で受講していない科目についても自習方法のアドバイスが行われるそうです。

定期テスト対策では、受講している科目はもちろんの事、
受講していない科目についても教科書の内容に即したプリントが配布されるという事です。

また、テスト直近の授業では、テスト科目に科目変更して授業を行うという事です。