あざみ野個別学習塾

今回ご紹介する個別指導塾は横浜にある「あざみ野個別学習塾」です。

「あざみ野個別学習塾」は正しい勉強法を身につける指導を行う個別指導塾で、
学校の授業のための勉強をする「個別学習コース」、
読書を通じて国語力をつける「ことばの学校コース」、
文型と品詞から英語を理解する「ウイングローブ英語塾コース」、
粘り強く考える人になるための「パズル道場コース」があります。

「あざみ野個別学習塾」の特徴は、英語に力を入れていることです。

センター試験が廃止となり、大学入試改革が実施されるということですが、
その中で、英語の入試は民間の試験を利用するようになるそうです。
また、小学校でも英語が教科となり、これからどんどん英語が必要になってくるのです。

「あざみ野個別学習塾」の塾長はTOEIC960点ということですが、
その野田塾長が、英語の勉強方法を指導しているということです。

単に英会話指導を行うのではなく、文の組み立てやルール(英文法)を基礎からしっかり学び、単語は何度も辞書を調べ、ノートにたくさん英文を書き、そしてネイティブの発音を聞いて音を覚えるという方法だということです。

指導を行っているのは英語だけではなく、科目も自由に選択ができます。
個別指導塾と言っても基本的に時間割の制限がなく、
時間配分も科目も自由に調整することができるそうです。

また、一般的な個別指導塾と異なり、先生がすぐそばにいるのではなく、
少し離れたところから見守り、何度も間違えればヒントを出すといった指導方法となっているそうです。

先取り学習の個別指導塾

今回ご紹介する個別指導塾は、定期テスト1科目について、「+25点」を保証している「城南コベッツ」です。

学校の勉強を確実に理解することで、成績を上げるということですが、
どうやって、25点プラスすることができるのでしょうか。

城南コベッツでは、個別指導塾ということで、
一人ひとりに合わせたオーダーメイド学習プログラムです。

この学習プログラムにそって、教科書準拠テキストを使い学校の授業を先取り学習します。
個別指導塾では、学校の授業進度に関係なく、
授業を進めることができますが、城南コベッツでは先取り学習でしっかりと理解した上で、
学校の授業を受けるので、学校で深い理解につながり、
勉強に積極的になり、授業も楽しくなるそうです。

先取り学習と学校の授業でしっかり学んだ単元は演習でしっかりと定着させますが、
さらに試験前には「勉強会」で得点力を高めていくそうです。

学校別定期テスト対策問題集も準備しており、
苦手や積み残しもなく、定期テストの点数を上げることができるのです。

定期テストでできない問題があれば、講習で総復習を行うそうです。

定期テスト対策勉強会では、まず診断テストで苦手単元を発見し、
苦手単元の強化問題をやります。

この問題を講師が無料で添削し、わからない部分も説明します。
もちろん、家庭でのテストに向けての勉強の仕方のアドバイスもあるそうです。

個別指導塾と言うことで、苦手科目や苦手分野中心の解説授業となる場合が多いのですが、
城南コベッツでは先取り学習で、結果を出しているようです。

高校受験の個別指導塾

今回ご紹介する個別指導塾は「やる気スイッチ」で有名な「個別指導スクールIE」です。

スクールIEには小学生コース、中学生コース、高校生コースがありますが、
2016年のオリコン日本顧客満足度調査において、東海・近畿の2エリアで第1位を受賞したとの事です。

受賞したのは、高校受験の個別指導塾のランキングという事ですので、
今回は、中学生コースについて調べてみました。

高校受験は、中学受験し中高一貫校で学んでいるのでなければ、
ほとんどの人が通る道です。

高校受験のためには個別指導塾だけでなく、集団塾や家庭教師、通信教育を選ぶ人もいるでしょうし、もちろん塾なしでという人もいるはずです。

そんななか、個別指導塾を使っての高校受験というのはどのようなものなのでしょうか。

スクールIEの中学3年生のコースについて見てみましょう。

高校受験の場合、3年生になってから塾通いという人も多いようですが、
中学3年生の場合、今の時期はまだまだ部活も頑張っている時期です。

スクールIEでは、中3生として中心的な役割を担っている学校行事や部活動があるなか、目先の定期テストだけではなく、受験勉強を生活の中心に据える事を提案します。

そのためには、夏休み前に受験勉強の下準備が必要だといいます。

スクールIEは個別指導塾なので、一人ひとりの学習状況、生活状況、スケジュールに合わせた指導ができます。

定期テスト対策のための予習・復習に加え、中1・中2の学習範囲の総復習、
苦手科目の集中補習などを一人ひとりに合わせ指導しているそうです。

インターネットリテラシー授業

最近、個別指導塾の中でも、インターネットを指導に利用しているところが増えています。

高校生のスマートフォンの利用率は、90%を超えているという事で、
スマートフォンを使って勉強ができるといったサービスを取り入れる会社も多いようです。

そんな中気になるのが、セキュリティ対策やインターネットリテラシーの問題です。

個別指導塾の中で、インターネットリテラシー授業を開始しているところもあるようです。

「個別指導塾スタンダード」では、
携帯電話サービス「mineo」の「安心フィルタリング(i-フィルター)」の提供事業者デジタルアーツ株式会社と業務提携し、3月1日からインターネットリテラシー授業を行っているそうです。

小学生高学年ではインターネットの仕組みや近年のインターネット動向、基本無料ゲームでの高額請求など、
中・高生向けにはSNSによる個人情報の漏えい・メッセージアプリを利用したいじめ・出会い系被害など、
保護者向けにはスマホ利用におけるフィルタリングの有効性などと言った内容になっています。

スタンダードでは、この授業をカリキュラムの一つとして実施しているそうです。

スタンダードは1対2の個別指導塾ですが、
個別指導塾の授業の一つとして、インターネットリテラシー授業があるわけです。

個別指導塾での指導なので、今までのセミナー形式での指導と違い、
よりわかりやすく、具体的な指導になるという事です。

スタンダードでは、こういった指導以外に、学習診断を行った個別カリキュラムややる気アッププログラムも導入しているという事です。

やる気ポイントに個別指導

今回ご紹介する個別指導塾は「やる気スイッチ」で有名な「個別指導スクールIE」です。

「やる気スイッチ」でやる気を出せれば、勉強が上手く行くわけです。

では、どうやってやる気を起こすのでしょうか。

個別指導塾と言う事で、やる気を出すのも一人ひとり違うわけですから、
実際に授業を受けてみないとわかりませんね。

体験授業などを受けるのも良いかもしれませんが、
現在、「個別指導スクールIE」は春期講習の生徒を募集しているそうです。

個別指導塾ですから、春期講習でももちろん個別指導です。

1年の総復習、新学年の先取り学習など、希望通りの指導が受けられるそうです。

個別指導塾と言う事で、授業もカリキュラムもテキスト全て一人ひとりに合わせた完全オーダーメイドの個別指導を行っているという事です。

では、生徒一人ひとり、別々のやる気をどうやって出すのでしょう。

スクールIEによれば、やる気スイッチ、つまりやる気が出るポイントは一人ひとり違うそうです。

それはそうでしょう。
一人ひとり好きな事も習慣も、全て違うわけですから。

スクールIEには「やる気アップシステム(ETS)」があるそうです。

宿題を出す時も、生徒がやって来る出し方を考えているそうです。

例えば、「いくつも同時に行う力」「全体を把握する力」の強い子どもは、
飽きっぽく同じ事を長く続ける事が苦手な傾向があるそうです。

そのため、宿題を出す際、同じものではなく色々な種類のものを少しずつ出すようにしているそうです。

そのために、生徒に200の設問を行い、タイプを見極めているそうです。

スクールIEの性格診断&学力診断

今回ご紹介する個別指導塾は「やる気スイッチ」で有名な「個別指導スクールIE」です。

スクールIEは、「やる気になるから成果が出る」という考えのもとに、
一人ひとりの「やる気スイッチ」をみつけるところから指導を行う個別指導塾です。

個別指導塾ですから、授業やカリキュラム、テキストも全て一人ひとりにあわせたオーダーメイドで行われています。

スクールIEではまず性格診断(ETS)を行い、その結果から子ども一人ひとりの学習習慣や生活習慣、育てられ方など性格や個性が見えてくるそうです。

「嬉しいと感じる事」「嫌だと感じる事」、当然一人ひとり違います。

性格診断の結果を指導に反映する事でやる気を出し授業が進められるという事です。

また、診断を行うのは性格だけではありません。

スクールIEでは単元ごとの理解度を把握できる「学力診断(PCS)」も実施しているそうです。

PSCを実施する事によって、得意単元と苦手単元を明確にして、
苦手単元に関しては関連単元の理解度も調べられるという事です。

PSCによって苦手単元の原因を特定できるので、
何をどのくらい勉強すればできるようになるか明確になるそうです。

PSCでは、約70項目で理解度を〇△×で表示し、
単元のなかも、細かな小さな単元に分かれているので、
どこでつまずいているのかがピンポイントでわかるのです。

個別指導塾では個別対応は当然の事ですが、
どう個別指導するかという事は一人ひとり違うわけですから、
その違いをしっかりと調べ、分析する事が大切なのですね。

スクールIEは指導の前の診断を重視している個別指導塾なのです。

個別指導塾でどんな授業が行われているのか?

個別指導塾は様々な指導を行っています。

そのため個別指導塾を探すためには、1つずつ指導法を調べる必要があるのです。

今回ご紹介する個別指導塾「個別指導Y塾」は、「わからないところをみつける」指導です。

実際、「わからないところがわからない」と言う事で、
個別指導塾を利用する人も多いようですが、
「Y塾」では、問題解決型個別指導で、講師一人ひとりが生徒の悩みを解決するそうです。

単に勉強を指導するという事では、わからなくなったポイントや、
どこがわからないかにも気づいていないかもしれません。

個別指導の場合、一人ひとりの状況をチェックできるので、
その事でどこがわからないかを分析するのです。

そしてどうしたら理解できるか考え、解説・演習を行い、
確認していきます。

個別指導塾の場合、一人ひとりに対応できる事で、
そういった指導も可能になるのではないでしょうか。

さて、「Y塾」ではこういった問題解決指導以外に、定期テスト対策なども実施しています。

まず、生徒の進捗状況に合わせ、テスト1ヶ月前~2週間前にテスト対策授業を実施します。

対策授業の間は自習も可能で、「Y塾」で受講していない科目についても自習方法のアドバイスが行われるそうです。

定期テスト対策では、受講している科目はもちろんの事、
受講していない科目についても教科書の内容に即したプリントが配布されるという事です。

また、テスト直近の授業では、テスト科目に科目変更して授業を行うという事です。