インターネットリテラシー授業

最近、個別指導塾の中でも、インターネットを指導に利用しているところが増えています。

高校生のスマートフォンの利用率は、90%を超えているという事で、
スマートフォンを使って勉強ができるといったサービスを取り入れる会社も多いようです。

そんな中気になるのが、セキュリティ対策やインターネットリテラシーの問題です。

個別指導塾の中で、インターネットリテラシー授業を開始しているところもあるようです。

「個別指導塾スタンダード」では、
携帯電話サービス「mineo」の「安心フィルタリング(i-フィルター)」の提供事業者デジタルアーツ株式会社と業務提携し、3月1日からインターネットリテラシー授業を行っているそうです。

小学生高学年ではインターネットの仕組みや近年のインターネット動向、基本無料ゲームでの高額請求など、
中・高生向けにはSNSによる個人情報の漏えい・メッセージアプリを利用したいじめ・出会い系被害など、
保護者向けにはスマホ利用におけるフィルタリングの有効性などと言った内容になっています。

スタンダードでは、この授業をカリキュラムの一つとして実施しているそうです。

スタンダードは1対2の個別指導塾ですが、
個別指導塾の授業の一つとして、インターネットリテラシー授業があるわけです。

個別指導塾での指導なので、今までのセミナー形式での指導と違い、
よりわかりやすく、具体的な指導になるという事です。

スタンダードでは、こういった指導以外に、学習診断を行った個別カリキュラムややる気アッププログラムも導入しているという事です。